読書をしても頭に残らない・入ってこないのはどうして?その原因と対策方法について解説します。

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本を読んでも内容が頭に残らなかったり、内容が入ってこないことの考えられる原因はいくつかあります。本記事ではその考えられる原因やその対策について簡単に説明しますので心当たりがあるかご確認なさってはいかがでしょうか。

本を読んでも記憶に残らない・頭に入らない原因

せっかく読書をしても内容が頭に入ってこないのでは読書のやる気も失せてしまうものです。

「自分は読書に向いていないの?」

そう思うのはまだ早いかもしれません、ここでは本を読んでも頭に入ってこない感がられる原因を探ってみますので心当たりがないか一緒に考えてみませんか?

実は本の内容に興味がない

本を読んでいても頭に入らない原因としてまずはじめに考えられるのは、そもそもその本に興味がないのかもしれません。

例えば学校の課題で読まなくてはいけない本であるとか、勤務先の会社の上司から「読みなさい」と言われて読むような、いわば『読まされている本』を読んでいる場合は全く頭に入ってきません。

よく勉強中に教科書や参考書を広げたまま寝てしまうのもここに原因があるかもしれませんね。

読書をしてもどうも頭に入っていかない・・と悩んでいる方はその本が自分の本意で読んでいる本なのか、読まされている本なのかを考えてみてください。

読書に集中出来ていない

読書に集中出来る環境の中で本を読めていますか?

読書をする時は、環境が大切です。

本を読むときには、ある程度集中出来る環境の中で読まないと本の内容が頭に入っていきません。

人によっては周りが騒がしい環境でも集中して読書出来る方もおりますが、多くは騒がしいとなかなか読書に集中出来ません。

集中して読書をしたい時は、時間をつくり図書館やブックカフェなど読書に集中出来るような場所へ行ってみましょう。

寝不足気味である

先ほど読書に集中出来る環境にあるかどうかをお話しましたが、それは自分の周りの問題です。

それとは別に、自分自身の問題もあります。

本を読んでいると頭に入ってこないどころか、眠くなってしまう時はありませんか?

これは単に本の内容に興味がないこともその理由の一つかもしれませんが、自分自身が寝不足気味や疲れ気味であることが原因であることもあります。

このような状態nある場合、脳は睡眠や休息を要求しているので読書をして脳に内容をインプットする余裕はありません。

読書をしても内容が頭に入ってこない・眠いと感じた時は、いっそのこと仮眠をとって頭をスッキリさせてから読書をした方が効果的かもしれません。

オーバースペックな内容の本を読んでいる

勉強の為とはいえ、明らかに自分のスペック(能力)や自分の知識を超える内容の本を読む場合、内容についていけずに頭に全く入ってこないことがあります。

本の内容が自分にとって難し過ぎると、逆に自分の脳が本の内容に興味を示さなくなり理解力も落ちていきます。

興味がない→集中出来ない→眠くなる→内容が頭に入らない。といった負のスパイラルに陥ってしまいます。

なので本を選ぶときは難し過ぎるものは避けて、自分の現状のスペックや知識に合っているかよく考えてから選ぶようにしましょう。

目が疲れている

私たちの仕事やプライベートシーンでは今やパソコンやタブレット、スマホが欠かせなくなっています。

そのせいかいつも目を酷使している状況になっていませんか?

目が疲れているとスマホの画面を見るのも嫌な時、ありますよね。

その状態が毎日続いている中で更に読書によって目が疲れてしまい、そのせいで内容が頭に入ってこないなんてことも原因に考えられます。

この場合は生活シーンからスマホやパソコンを見る時間を減らしたり、オーディオブックで読書をするなど読書の方法自体を変えることをおすすめします。

『本を読んでも頭に入らない』場合はどうしたらいい?

本を読んでも頭に入ってこない考えれる原因をいくつか挙げてみましたが、ではその対策としてはどうしたらいいのでしょう。

自分の読みたい本や興味深い本を見る

やっぱり読書は自分が読みたいと思える本や、気になっている本、興味深い本を読むことが一番です。

誰かに読まされている本や、義務的にする読書は正直いくら集中して読んでもなかなか頭に入ってきません。

自分が読書をしたいタイミングで、自分の読みたい本を読めばどんどん頭に入ってきます。

自分が読みたいと思う本の探し方が分からない時はどうしたらいいのでしょうか?

目次を見て自分が読みたい項目から読む

本の読み方に決まりはありません。

なのでなにも最初から順番通りに読む必要もないのです。

例えば最初に目次を開き、本の内容の全体像と概要を把握します。

そしてその目次の中から自分の好きな項目や興味がある項目から読み始めてもいいのではないでしょうか。

本の構成はブロックで分かれているので興味のあるブロックだけ読むこともアリです。

そうすれば興味のないブロックを義務的に読み進める必要はありませんからね。

でもストーリー性のある小説は始めから順に読んでいかないと話が繋がらないですよね?

アウトプットする

本の内容を記憶したい・内容を吸収したい・頭に入れたいという目的があるのならばインプットだけではなく、アウトプットすることが大切です。

本を読むことはインプットといいますが、インプットするだけでは人間の脳はなかなか記憶し続けることが難しく、どうしても内容を忘れてしまいます。

インプットした内容を忘れない為には、内容を読んで忘れる前に誰かに本の内容を話したり、自分で書きだしたりするアウトプットすることを心掛けましょう。

人間の脳はインプットした内容をアウトプットすることによって記憶されやすくなります。

受験勉強で教科書で習った重要なポイントをノートに何度も何度も書きましたよね?あれも立派なアウトプットなのです。

オーディオブックで読書する

以上のような対策の他に、読書の手段を変えてみるのも一つの手段です。

最近ではオーディオブックと呼ばれる『聴く読書』をしている人が増えています。

オーディオブックによる聴く読書は直接本を手に取って目で読むのではなく、プロのナレーターさんなどが本を朗読してくれるのを聴いて読書をすることです。

文字(活字)を読むのが苦手である・読書に集中出来ない・本を読むとすぐ眠くなるといった症状がある方もオーディオブックなら「読書が苦じゃなくなった!」という方もたくさんいらっしゃいます。

オーディオブックは基本的に『聴いているだけ』で読書が出来るので読書が苦手な方にこそ試してみていただきたいですね。

オーディオブックは聴くだけで読書が出来るので、今までの読書方法の概念をひっくり返すような画期的なサービスです。

読書が苦手な方はもちろん、読書嫌いなお子さまを持つ親御さんにもおすすめです。

オーディオブックは聴き放題(サブスク)プランのあるオーディブルかオーディオブック.JPがおすすめですよ。

どちらのサービスも無料お試し期間がありますので実際に使ってみてください!

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本を読んでも頭に入ってこない場合の対策をいくつかご紹介させていただきました。

あなたのお悩みを解決出来そうな興味のある対策案は見つかったでしょうか?

物は試し、百聞は一見に如かずとよくいいますが、まさにその通りで色々考えるより何事も実行してみることが一番早いかもしれません。

それでは良い読書生活を。

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