本を通して自分を変えたい・気付きを得たい・ヒントを得たい時にためになるおすすめの本。

こんな時に読みたい

本記事では平凡な毎日に満足していない時、絶望している時、そろそろ自己啓発が必要だと感じている方におすすめしたい本をご紹介しています。

人間は生きていると皆誰もがいつかは大きな悲しみや絶望、自分に自信が無くなるといった時期を迎える時が来ます。

そんな時、あなたならどうしますか?確かに信頼できる家族や友人に相談するのも良いでしょう。

しかし本を読むことで少しでも気持ちが和らいだり気持ちが変わることもあります。本には人の心を癒す魔法の力を秘めているからです。

本記事ではこのような境遇にある方におすすめしたい本をご紹介しますのでご参考にしてみてください。

深く悲しみの中にいる方、落ち込んでいる方に読んでもらいたい本【悲しみの秘義】

著者:若松英輔

深いという言葉がぴったりの本です。

悲しみは必ずやってくるもの、悲しみの奥には喜びや楽しみがあったのだと気づくまで悲しみと向き合えばいい。

無理に悲しみを追い出さなくても、今は悲しみにどっと浸る時なのだと語り掛けてくれているような気がします。一言で表せない気持ちをそれをそっと受け入れてくれます。

本書は著者とメッセージ交換しているような気分になります。沁みることばや詩が沢山でてきます。

悲しみを味わったことがある人には突き刺さるものがあると思います。ぜひ一言一言を味わいながら時間をかけて読んでもらいたい1冊です。

本で何かを学びたいならおすすめ!100人以上の天才と言われた有名人は何をしていたのかを知れる1冊【天才たちの日課】【天才たちの日課 女性編】

著者:メイソン・カリー

100人以上の有名人の日課を集めた本です。作家や音楽家、デザーイナーなどの生活を垣間見れます。

一人5ページくらいでまとめられているので読みやすいです。名前を知らない天才についてはピンと来ないところもあり、人物の説明がされていると、より身近に感じられたかもしれないです。

15分刻みで日課を決めていたり、朝早くからルーチン作業をしている人が多いなと感じました。

前から順に読むのもいいですが、気になる人をピックアップして読むのもおすすめです。

続編の「女性編」は項目に分けてありより読みやすくなっています。項目が「あきらめと安堵」など面白いテーマが付いています。

凡人では終わりたくない、何かを変えたい、世の天才と言われた有名人はどんな生活を送っていたのかを参考に出来るので日々の生活に何か1つ取り入れると天才に近づいた気分になります。

自己啓発に、子どもの教えにおすすめの本。セミナーに行くより為になる【夢をかなえるゾウ1】

著者:水野敬也

サラリーマンの元に突然神様ガネーシャがやってきます。

ガネーシャの課題をこなすうちに少しずつ夢をかなえていくという物語です。

この本は中学生の時に読んだのですが、むしろ大人になってから読み返した時の方がとても心に残りました。

ガネーシャの課題は「食事は腹八分にする」や「人のいい所を見つけ褒める」など、これをするだけで何が変わるのかと不思議に思えるのですが、意外と続けることは難しいことだったりします。

全部を実践できなくても何か一つ日々の習慣に取り入れると、前向きな気持ちになれると思います。

私は「運が良いと口に出して言う」を取り入れようと思います。口に出すだけで運が上向いたような気がします。

女性におすすめ。本棚や机の上に飾っておきたい女のフレーズ集【男と女のことは、何があっても不思議はない】

著者:林真理子

林真理子さんの作品から、印象的なフレーズを集めた一冊です。

女性が胸を張って強く生きる、僻みや妬み、したたかなところなどがかき集められています。

男にはない複雑な女の恋愛心が林真理子さんの独特な表現で描かれていて、また林さんのスカッと気持ちの良い小説を読みたいなと思いました。

気持ちよく言い切っていて、下品な事なのになぜか品を感じられる表現がさすがだなと思います。

表紙がとても可愛らしいので、ぜひ本棚に飾ってほしいです。恋愛した時にきっと心に響くフレーズが1つ見つかると思います。

お笑い界のレジェンド「萩本欽一」さんが自分に自信がない人に贈るメッセージが詰まった本【ダメなときほど運はたまる】

著者:萩本欽一

コメディアンとして知られるレジェンド、欽ちゃんが人生を振り返りながら運について語った1冊です。

大好きな占い師の「しいたけ」さんが、ぜひこの本を読んでみて欲しいと話されていたのを聞いたのがきっかけでこの本を読みました。

人は皆、運がないからダメと思いがちですが上手くいっていないときや、どん底でどうしようもない時は「今は運をためているのだ」と考えることですこし気持ちが楽になれます。

ネガティブな時はどんどんネガティブが止まらなくなることがありますが、そんな時にぜひ読んでほしい本です。

欽ちゃんの相手の気持ちよくするには自分がどう言えばいいのか考えているという所が印象に残りましたし、何よりも相手を想うことの大切さも教えてくれました。

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